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2月, 2023の投稿を表示しています

初めてのカラーラフ

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 上手な絵師さんはけっこうカラーラフを描いてるイメージがあったので、それを素人なりに真似真似してみようとしてチャレンジ。線画に入る前にカラーのラフとかめっさ大変そう…と思ったものの(確かに大変だったけど)、絵の完成図が想像しやすくなるメリットはとても感じた…。ということで、自分の描いてみたカラーラフ。 これを元に仕上げていく感じですね…今線画を描いてる途中ですが、カラーラフがあるとシルエットが圧倒的にイメージしやすい。手間をかける価値はやっぱりあるのかも…。塗り方はいつもと多少変わるかな?という気がするので、いろいろチャレンジ。彩度高い黄色を加算(発光)で乗せてライトを当てる感じにすると、なんか雰囲気が出る…(自分用めも)。 こちらのキャラは自分のオリジナル三国の子です。以前三国志のソシャゲ風キャラをデザインする機会があったのですが、その時デザインしたものを元にセルフリメイクしてみたものです。自分にしてはまあまあオサレな感じにできてる気がする…。ついったの企画用に描いてるものですが、完成したらこちらにも上げます。 ついったを見てると、いろんな企画があったりハッシュタグがあったりするんですが、自分はほとんど参加しないですね…ノリが悪くて本当に申し訳ない; あれもこれも参加したい!となると、自分の生活のペースが乱れそうで…昔は体力でどうにかなったりもしたんですが、今はもう無理っす…(汗)。。。ただ今回(呉を推すチャンス)のように、ここぞという時は稀に反応します。

上京するじぇ~

 3月末に東京とかイバとかに行くぜ―ホテル予約取ったった!! 年休も取るじぇ~~!(にこにこ) コロナ君以前は毎年この時期に上京して、お知り合いさんが出品してる美術展に行って東京近辺をぶらぶらするのがお約束だったのですが…3年ぶりにそれができるー! 3年前の今頃、地質標本館に行きたくてホテル取ったのに、コロナ君があってキャンセル…という悲しい過去があったんですが、今回そのリベンジもできる…石にまみれて、グッズもいっぱい買うんだ…!(笑) ついでに実験植物園にも行くんだ…(希望)。さんすうはできませんが理科(地学)は好きです(好きなだけで詳しい訳ではない)。 東京では美術展に行って、神保町めぐりするんだ…主に東方書店さんと内山書店さんだと思うけど。中国関連の同人誌とかも買いたいんや…。ここ三年ずーっと田舎に籠ってたので、人混みがめっさ怖いんですが行くじぇ~…。 …suica君はまだ東京で使えるんです???(浦島すぎる) 何となればここ数年、公共交通機関に乗った記憶もない…(車社会の人)。 最近はちまちまちうごく語学習に励んでます。励むというほど真剣にやってないんですが; 『中国語文法講義』はひととおり終了。「了」のイミフさがけっこう解消された気がする…。今は『中国語の構文攻略ドリル』をちまちま進めてます。こちらのテキストの最初の「基本のおさらい」で既に死にそうだったんですが自分はついていけるのか…というか、予め『文法講義』を読んでなかったら即死だった…(汗)。数をこなしてるとすこーーーしずつ分かってきたかも感があるので、ちまちま頑張ります。 ちうごく語圏のSNS(なのかな? Lofterのことです)に出入りすることがあるので、そこでの最低限のやり取りができるようになりたいんですよね…俗語とかネット用語的なものが入ってくると全然分からんのだけど;; Lofterは春秋の作品もたくさん見られて面白いのですが、接続が時々異様に不安定なのがネックかな…1月前半はほぼ満足につながらなかった;

趙武が欒書に挨拶回りしたときのmousou

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インフルさんにやられていたりして(…)久々になりました。インフルきついです(切実)。熱は四日も続くし、熱が下がったと思えば嗅覚が数日間消滅するし…(今は大丈夫)。罹患から二週間ほど経ってもまだ風邪症状が治らない…。。。 さて、趙武の挨拶回り@『国語』ネタをもう一つ。今度のお相手は欒書様。 『国語』で趙朔に触れてるのがこの欒書のセリフだけなのですが、趙武に対する期待や願いとともに、趙朔に対する哀惜の気持ちがこもってるといいなー…という妄想絵です。邲の戦いの頃、趙朔が下軍の将、欒書が下軍の佐で、二人でコンビを組んでたんですよね…欒書様がそれをずっと心に留めててくれるといいな…。 「華則栄矣…」が趙朔のことを指しているかは定かではないのですが(『国語』の注を見てみても、これは趙朔のことを言ってる的なことは書いてない)、なんか趙朔のことを言ってるように読めてしまってならないんですよね…。 『左伝』『国語』では、趙朔はいつ頃どうして亡くなったのかは全く分からないのですが、趙荘姫(趙朔妻)が幼い趙武を伴って宮中(実家)に戻ってるあたりからすれば、趙武が生まれてそれほど経たずに亡くなっているであろうことは想像できるんですよね…。 なので、「華則栄矣、実之不知」という言葉に、これといった功を立てることもできずに没した趙朔に対する哀惜が籠ってるように感じてしまって…。欒書様は趙同・趙括を讒言して二人を間接的に誅殺させるに至ってる(…)んですが、それは趙氏全体を滅ぼしたい訳ではなくて、趙朔の血を引く趙武以外はいなくてもいい、くらいの気持ちだったのでは?と思ったりする(趙同趙括は邲の戦いで欒書の神経を逆なでしてるし、欒書がキレる理由はある…)。欒書様には、趙武の味方でありたいと思っててほしい。 …欒書様はですね! 趙同趙括や郤至を讒言して間接的に誅殺させてみたり、厲公を弑してみたりという闇深(すぎる)なところもあるんですけど! 清貧だったり趙朔のことを忘れないでいてくれたり、厲公を弑した後に名君の悼公を迎えて間接的に晋の中興を実現したりというステキなとこもあってですね! …たまらんです。 拙宅趙武と趙朔は、顔の中がほぼ同じで、すごく似てる(趙武は公式設定でふつくしいので、軽く下まつげはつけてる。髪型もちょっと複雑め)。成人の挨拶で欒書が趙武を見た時に、趙武に趙朔の姿を重ねてほしくて…(激