とやまー①
富山に行ってきましたです! いつもは気ままな一人旅なのですが、今回は妹と一緒に富山で一泊二日のプチ贅沢しに行きます。
妹の運転で富山に入り、まずは妹希望の奥田神社へ。ようつべで見て行ってみたかったとのこと。
閑静な住宅街の中にありました。手水舎そばの水場でカラスが水を飲んでました。先日諏訪で新たに手に入れた御朱印帳に御朱印もいただきました(初穂料500円)。書き文字が金字でかっこよいです。こちらの神社の御朱印帳のデザインがめっさおされやった…。
昼時なので食事です。海なし県民が海あり県に来たら…海鮮系に行くしかない!!ということでお寿司屋さんに行きました。
贅沢…。奥はのどぐろさんです。金箔を載せてらっさいます(謎の尊敬語)。あの一皿でハル〇ンラーメンが食べられます…この機会を逃したらいつ食べられるか分からないので奮発しました。味わいが深い…ような気がする(バカ舌の感想)。他のネタもお高いけど、どれも満足感がすごいです。臭みがない魚っていうのが、海なし県民にとっては感動ものなのです…。あら汁もおいしかった…お頭が入ってました。飲んだ時うっかり目玉を吸い込んでびびりました。まんなかに謎の白い固いものが入っていた…。
その後は妹が行きたいという神社その2へ。杉原神社です。
長閑な場所にありました。授与所で宝石のさざれや水晶のクラスターが置いてあるのが珍しいです。御朱印(初穂料500円)は書き置きタイプですが、色刷りの紙に銀字で書かれていて、紙のデザインも毎月変わるようでオサレです。
富山市内で少し買い物をしてから、風光明媚な雨晴(あまはらし)海岸へ。
左の木立の下に、かつて義経が奥州下りの際に雨宿りをしたという石の空間があります。石の柱の間をくぐってみようかな…と思ってたのですが、フナムシがめっさいたので怖くてやめました(涙)。あいつはアカン…。右手の海上の島は女岩。空気がよければその奥に立山連峰が見えるようです。目の前の線路はレトロな電車も通ります。
こちらの写真は、道の駅雨晴のデッキから撮りました。道の駅はカフェも入っていて、海を見ながら食事もできます。自分たちはこの後すぐ夕食だったので食べませんでしたが…。ドリンクがオサレでおいしそうだった。
暑い日の海沿いの潮風は、海なし県民にとっては重たく(?)感じました。空気がねっとりしてる気がした…。
海岸からほど近い宿にチェックインして一泊します。オーシャンビューのお部屋が大変よかったです。で、夕食になんと…
あわびさんです。生まれてこの方、食べた記憶がないのです…初あわびかもしれない。目の前の鉄板の上にあわびを載せて、あわびにバターを載せたら、蓋をしてしばらく待ちます。旅館のお兄さんが身を貝殻から外してくれたのですが、蓋を開けた時に鮑の水分か何かが飛び散ってお兄さんに襲いかかっていました…あわびこわい。シンプルな味付けですが、歯ごたえもあっておいしかったです。肝のようなものを残してしまったのですが、後で調べたら健康にいい成分が諸々入っていたようでもったいなかった(>_<)。自分のは黄色、妹のは緑色で毒々しかったです。あわびの性別で肝(?)の色が違うらしい。
お酒を飲みながらの海鮮はよいです。
夕食のあと、しばらくしてから温泉に入って、道の駅で買った地酒をちびちびやりながら晩酌しました。たいへんよい一日でございました☺
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