鑑定行ってきました
ご無沙汰です(毎度)。最近の土日は毎週のようにどこかに出かけていて、こちらの方はご無沙汰になっていました…。
前回の日記で、糸魚川に行った時にヒスイっぽい石を拾ったのでフォッサ〇グナミュー〇アム(以下FMM)で鑑定してもらおうかなーなどと書いたのですが、やっとこ行ってきました! 頑張って早起きして、鑑定券が配られる日の朝9時前にはFMMに到着です。
入口には既にけっこうな人数の方が集まっていました。9時10分前くらいに学芸員さんが出てきて、鑑定希望の方だけどうぞ~と言って、入ってすぐ右側のフロアに希望者を集めます。ざっと見るに7~80人くらいの人が集まってます…すげい。
9時になると学芸員さんが鑑定券抽選の説明をしてくれます。前方のホワイトボードには今日の分の鑑定券60枚が貼りだされています。この後学芸員さんが配布する番号札で抽選を行い、当たった人から好きな時間の鑑定券をボードから外して持っていく…という流れです。
鑑定券1枚につき4人までOK。ご家族やお仲間などの代表者1名が、抽選の番号札を貰っていきます。番号札を代表者に配り終えた学芸員さんが「番号は48番まででした。鑑定券が60枚ですので、今回はハズレはありません」と言っていて一安心。けっこう遠いところから来てますので、ハズレで鑑定できないのは切ない…。
この後、番号札を呼ばれた人から好きな時間の鑑定券をもらっていきます。早めに当たるといいなぁ…と思っていたら、最初に呼ばれた番号が自分の持ってる番号札と同じ番号で…えええマジか!!(笑) こんなところで無駄に運を使ってしまったじぇ…ありがたく第一希望の時間帯の鑑定券をもらってきました。
あとは時間になるまで待機。久々にFMMに来たので、展示を見て回っていました。
鑑定時間になる前に受付横の方に鑑定券を渡し、鑑定する際に呼ぶ番号の札と、石を入れるかごを預かり、鑑定を行う奥の部屋に移動。鑑定士さんは二人いました。
鑑定部屋に行くと、分類した石を入れたケースを持っていたり地質図を眺めていたりするガチ勢な方が…ひええミーハーで来た自分が少しハズカシイ/// まあいいかと思って、ヒスイっぽい石と他によく分からん石を4つ、鑑定用のカゴに入れて待機します。一人5個まで石の鑑定が可能なのです。他の方が鑑定を受けてる時の鑑定士さんの話を聞いてるのもけっこう楽しいです。
さて、自分の番になったので石を見てもらいました。鑑定士さんの近くには、比重をはかる秤や希塩酸(←たぶん石灰岩類の特定に使う)、磁石などがありますが、ほぼそれらを使わずに、見てすぐに石の名前を答えていきます。エッどこを見たら分かるんや…?と、見てるこっちは???になります。本職の方はすげい…(もちろん、微妙なやつは念入りに鑑定してらっさいます。自分が持ってったやつは分かりやすいのばっかりだった様子)。
で、ヒスイっぽい石の鑑定結果はこちらでございました。
無事ヒスイと鑑定されましたやったー! 鑑定士さんが見た瞬間に「これはヒスイですねー」と即答でした。ありがとうございます。写真右側のカードは「石のまちコレ〇ション」というカードで、鑑定してもらった時にもらえる小さな紙をミュージアムショップに持っていくと、同じ種類のカードを100円でゲットできます。ヒスイは箔押しレア(?)です。裏側には石の説明が書いてあります。
ヒスイなんて自分では拾えないだろうなーと思って常々石を拾っていたので、ヒスイが拾えたのが分かってよかったです。今後はもう拾える気がしないのですが、糸魚川にはいろんな石があって探すのが楽しいので、また行きたいです。蛇紋岩は緑色のが多いしいろんな柄のやつがあって個人的に好きです。石拾いする時は磁石を持ち歩いてます(蛇紋岩は磁石にくっつくため)。キツネ石や石英もけっこう好きです。
…この夏の石拾いはもう暑すぎて死んでしまうので(汗)、少し涼しくなったらまた行きたいです。
その代わり、この夏は涼しいところにドライブ旅行を考えています。糸魚川に行くようになって、それなりの長距離ドライブがそこまで苦にならなくなってきたので…。最近夏タイヤも買い替えたし、ガソスタで空気圧も見てもらったしで、準備はそれなりにOKです。前々から行ってみたかったところなので、どきどきですが楽しみです。

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