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あつい

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 暑いですねお久しぶりです(いつもの)。冷房がないとしんどい…貧乏時代に冷房なしで過ごしていたのが信じられん…。肉と皮を脱いで骨だけになりたいとか常々思ってました…。。。 せんむそ日記はちょこちょこ書いてました(ネタバレなのでトップに表示されないよう「無双日記」のタグをつけて埋もれさせています)。70時間近くプレイしてるんですが、信長編はクリアしたものの、それ以外はまだたっぷり残ってます。やることはまだまだいっぱいあるので、長く楽しめそうです。 今までの無双だと、好きなキャラ数人を使い倒す一方でほぼ触らないキャラもけっこういたんですが、せんむそ5は(登場済の無双キャラは)全員触ってます。ほぼ全員好感が持ててます。 ということで久々に連休を使って絵を描いてみました。 家康君。細部がよく分からんのでいろいろごまかし。おかっぱ難しい。今までの家康のイメージとはだいぶ違いますが、人質時代なんかの苦労人時代をイメージするとこんな感じも納得。けっこうよく使ってるキャラの一人です。個人的に二刀キャラはけっこう使いやすい。 ↑の絵は、クリスタの「イラスト調」フィルタで効果をつけました。ちょっとせんむその雰囲気っぽくなる。効果をつける前の絵は↓ フィルタをかける前はわりといつもの感じです。線は「入り抜きペン」、塗りは「Gペン」で下地を塗って「やわ肌ブラシ(自己流カスタム済)」で影つけ。影にちょっと入れたカケアミは、「カケアミ1カケ」というカケアミブラシ。クリスタはツールが多すぎてどれで描いたか忘れることが多いのでめもめも。

せんむそは予約済です

なんやかんやで予約してあります。届くのは発売日かなー。せんむそを発売日に買うのって実は初めてです。ちうか今まで買ったことがあるのは4だけかも; 体験版もDLしてやってみました。感想は、左のラベル内の「無双日記」のところに書いてあります。ネタバレ回避のため、いちおうブログのトップには出ないようにしてあります。製品版の方も感想を書くかもしれない…その場合も「無双日記」のところに入れておきます。 ちなみに、戦国の方は一時期(采配のゆくえ発売時)それなりにはまったんですが、今やすっかり忘れてしまった…; 今の自分の戦国バイブルは、『かいこ』(家紋擬人化漫画)と、戦国炒飯TVのyoutubeチャンネルです!!(エッ) それなりの武将の名前と小ネタを覚えられます! 『かいこ』はギャグセンスが秀逸すぎて何度でも読める。戦国炒飯~は主に「まげガール」「古田織部のひょうげ御殿」「元気すぎる居酒屋」シリーズが好き。二つを通じて好きになったのは毛利隆元(なんか好き)。 三国の場合は正史とか演義とか入り口が分かりやすいんですが、戦国をある程度イッパツで俯瞰できるような本ってあるのかな…。

自分用めもを更新しました

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元曲(雑劇)に関する個人的めもを更新しました→ 一応こちら 。正直、書いた本人もよくわかってないところがありまする。万に一つというか百万に一つくらいなら役に立つことがあるかもしれないめもです。 …こんな感じのやつですよ…なんか気になるから作っためもで、どう役に立つかは作った本人にも分からんですよ…。 話は変わりますが、せんむそ5を買おうかどうかかなり悩んでます。紹介動画とか見てたらいいなーと思ってきた…。もともと好きな義トリオとか大谷さんも出ないし、キャラも一新されてるし、むそ8エンパもそろそろ出るならそっち優先だし、今回は様子見しようかと思ってたけど…もんもん。

梅雨入りかのような天気

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まだなんですけど、ぐずぐずした天気でうっとうしいです。通勤途中のウン百名山も雲に隠れて見えない…。田んぼに水が入り始めて、天気がよければ景色が水面に映りこんできれいな景色が見られそうです。 家に帰るとぐでーっとしてしまうんですが、10日くらいかけて絵を描いていました。平日は1~2時間くらいが上限だったけど…(描かない日もあったなあ;)。 魔道祖師絵をもう一枚~手前から金凌・藍景儀・藍思追。若者3人組がけっこう好きなので描いてみたかったのです。3人をひとつの画面に入れるとけっこう大変だった…(>_<)。割と直情径行で揉めがちの二人と制止役の苦労人…っていう関係性が好きなんだな…無双の甘寧凌統と呂蒙殿(もしくは陸遜)みたいな(笑)。 けっこう大変だったので簡単な経過も載せてみます。 1.ラフ(ラフだけどラフのラフも描いたので、ここまでに5時間くらいかかっている…;) シルエットを確認するために線画の後ろに色を塗ってみたりする。 2.線画(ここも5時間くらいかかったかもしれぬ) ラフを参考に線画(クリスタの鉛筆で)。キャラごとに線画は分けます。ちょっと位置も調整してみたり。手前のキャラで隠れるところも一応描いておく。 3.塗り(10時間未満かな) ベース塗りの後に乗算等で影つけしたもの。あとは全体的に調整をかけて完成。彩度とコントラストをゴリゴリ上げてしまう病で、仕上がりはいつもどぎつい感じになってしまうんですが; 仕上げた絵には上弦の月を足してあります…満月の半人前だけど伸びしろがある感じがこの3人に合う気がしたので。

こちらが新ブログです

サイトの日記をこちらに切り替えました~。今後はこちらを日記として更新していきます。 (日記のリンクの貼り替えついでに、過去の日記に上げた絵をサイトのギャラリーに収納しました~) 過去の記事もいくつか(といっても90個近い;)こちらに移しましたが、記事ごとに「ラベル」(左側にあります)で大雑把にジャンル分けしてあります。適宜ご利用ください。 イラストもいくつか載せましたが、創作春秋の絵などはまた増やすかもしれません。うちのメインの親世代の絵も載せたいので。 とりあえず今日はご報告だけ~

軍>師>旅>卒>両>伍

 時々忘れる軍団の呼称…  ※( )内は軍団長 軍=12500人(卿) 師×5 師=2500人(中大夫) 旅×5 旅=500人(下大夫) 卒×5 卒=100人(上士) 両×4 両=25人(中士) 伍×5 伍=5人(長はいるよ) ↑出典:『周礼』夏官司馬第四 「凡制軍萬有二千五百人為軍。王六軍、大國三軍、次國二軍、小國一軍、軍將皆命卿。二千有五百人為師、師帥皆中大夫。五百人為旅、旅帥皆下大夫。百人為卒、卒長皆上士。二十五人為兩、兩司馬皆中士。五人為伍、伍皆有長。」 出典その2:『周礼』地官司徒第二 「五人為伍、五伍為兩、四兩為卒、五卒為旅、五旅為師、五師為軍。」 (※句読は大変てきとうに切りましたすみません)

晋の赤狄白狄キラーまとめ

『春秋大事表』巻39「春秋四裔表」より、狄(赤狄・白狄)のまとめ。ちうか、晋の赤狄白狄キラーの皆さんのまとめです。例によって自分用めも。 大事表曰く、狄には 赤狄・白狄・長狄 の三大部族がいるらしいのですが、その中で晋との関わりが深い赤狄・白狄の記述をまとめてみます。(なお、今回スルーした長狄は、魯の叔孫得臣に捕らえられた長狄僑如なんかの部族っす。) ■赤狄 左伝には荘公32年(BC662)に登場。狄の源流?で、単に「狄」という場合だいたい赤狄。閔公・僖公の頃(BC661~BC627)の間は赤狄・白狄の区別がなかったが、僖公32年(BC628)に狄に内乱が起きた際に分裂したらしい。6氏族に分けられる。成公3年(BC588)に滅亡。 ①東山皐落氏 閔公2年(BC660)、(献公に邪険にされた) 太子申生 が討伐した(させられた)。 ②ショウ咎如 成公3年(BC588)、 郤克と衛の孫良夫 が討伐。杜預注曰く、荀林父にやられた潞氏の残党がこちらと合流していたために郤克達が討伐した、とのこと。これで赤狄は全て滅ぼされた、と大事表さんは考えているようです。 ③潞氏 宣公15年(BC594)、 荀林父 が滅ぼす。杜預注(宣11)によれば、赤狄の中では最強の氏族。それゆえに白狄と間隙が生じたらしく、それを察知した郤缺が白狄と同盟を結ぶことで赤狄を弱体化させる(=BC598)。この郤缺の布石もあり、長年晋や他の国々を苦しめてきた赤狄潞氏を荀林父が討滅するに至る。邲の戦い(BC597)で敗戦の責任を負って自害まで考えた荀林父が、見事に赤狄最強の潞氏を滅ぼすという大功を立てた。 雪辱を果たして安堵したのか、その直後に荀林父は死去したようで、潞氏滅亡の翌年には士会が荀林父に代わって執政になってます。 ④甲氏 ⑤留吁 ⑥鐸辰 宣公16年(BC593)、まとめて 士会 が滅ぼす。荀林父さんの遺志を継いで赤狄を倒した感もある…。最強の潞氏がいなくなったとはいえ、三氏族を一掃する士会はすごいな…1年くらいしか執政やってないのに仕事しすぎや…。 (郤缺→)荀林父→士会→郤克の執政リレーで赤狄を滅ぼしたんですなー。郤缺→荀林父間が少し空いたのは、間に邲の戦い(BC597)があったせいで、士会→郤克間が少し空いたのは、間に鞍の戦い(BC589)があって郤克が斉を叩き潰す方にご執心だったからですかね。...