赤城の山も
こんにゃく限り…ってCMを昔よく見てました(ローカル)。ってことで(?)群馬旅行二日目は赤城山に行きます!
朝はホテルのバイキング。ホテルの最上階が会場だったんですが、目の前に榛名山が見えて最高でした。チェックアウトしたらガソリンも補充して、一日の準備は万端です…ガソリン代がリッター190円(これでも安め)で涙がちょちょ切れそうですた。ガソリン代爆上がり期とかぶってしまった…。
【おもちゃと人形自動車博物館】
まずはこちらの博物館から! ちょっと遠めの第二駐車場に車を停めます。
ええのう…。群馬のいろんな店に行っても86・レッドサ〇ズ・シル〇イティのグッズはそれなりに見かけても、ナ〇トキッズのやつはあんまり見かけんかったんですよね…こちらにパネルがあるのがええです。あいつらはすぐ煽ったり小突いたりとガラが悪いからだろうか(笑)。でもなんか好き。
この日はホワイトデーにちなんで受付でお菓子を配っていて、肉球柄のクッキーをいただきました。やったー。こちらの入場チケットがオサレすぎる…チェーンを通せばキーホルダーにでもできそうな小さな木の板とは。板にはテディベアやミ〇ット(?)、ロボット、あと86がいました。
私設の博物館とは思えないほどのクオリティに圧倒されます。特に何も知らなくてもめっさ楽しめます。
こちらはテディベアゾーン。圧倒的物量がありながらも展示の仕方が凝っていてオサレ。
レトロゾーンの没入感も最高です。この駄菓子屋が個人的にたまらん。テレビも古いブラウン管で、映像が流れるのがすごい…。そしてこちらの博物館といえば!
ネットで見たやつーー! 86&豆腐店、そして作者さんがオーナーだったFD! こんなに間近に86とFDを眺められて最高でした。このあたりだけアニメのBGMが流れててテンションが上がりました。なお、この先も車がたくさん展示してあって、車好きな方はそちらでもテンションが上がり倒れるんだろうなと思います。
他にも見どころはたくさんありますが、個人的にツボだったのはこちら。
ティーガー!ティーガーです!!(ガル〇ン履修済民) 戦車のレプリカゾーンがありまして、原寸で再現したM4シャーマンとティーガーが向かい合っているのです。原寸大で見るティーガーの迫力が凄かった…もはや動く部屋やん…というくらいにでかかったです。
博物館の途中には、二カ所のお土産売り場があります。基本一方通行なので、買いたいものはその場で買うのが吉です。ガチャガチャコーナーもあって楽しいです。ハンドルのところに硬貨を突っ込んで回すタイプのガチャ…昔のやつはこんなんだったなぁ懐かしい。頭〇字D関係のガチャもいっぱいあって、自分は藤〇とうふ店(自家用)のステッカーが入ったガチャをやりました。200円だけあって、だいぶしっかりしたステッカーでした。汎用性も高く(?)水濡れにも強そうで、これはよいです。
1時間半くらい楽しんだでしょうか…めっさ楽しかった…!
【赤城神社】
さて、ここからはしばらくドライブです。やっと赤城山麓に着いてからはひたすら山登り。途中で山を下ってくる白いFCのような車とすれ違いました(車に詳しくないのでよく分からん; なんかリトラクタブルな車だった)。
「ここは標高ウン百m」の看板がところどころにあるのですが、少し走るとすぐ標高が上がっていく…。そして雪も増えていきます(泣)。上の方の日陰の道なんかは凍ってた…3月半ばでもスタッドレスで行った方がよさそうです。
やっとこ湖畔に上がり、まずは赤城神社に行きます。啄木鳥橋の駐車場に車を停め、最近改修が終わったばかりだという橋を渡っていきます。湖水と空の青に橋の赤が映えるー。
橋を渡った先に赤城神社があります。湖に張り出した島のようなところにあり、湖の中にあるように感じる神社です。上毛三山に鎮座する神社の印象は、赤城は湖、榛名は岩、妙義は山、という感じ。
こちらは拝殿。赤城神社は女性の願いを叶えてくれる神社として知られているそうです。この後無事におうちに帰れますように、とお願いしました(ささやか)。御朱印は書き置きのみです。
境内は雪がたっぷり残っており、それが春の陽気で解け始めて、歩道はでろでろでした…。白いスニーカーを履いていたので、一歩一歩慎重に歩きました…。
【わかさぎ天】
参拝を終えたので、土産屋さんが並んでいるエリアに車で移動。こちらの駐車場はほぼ満車。赤城は登山の方が多い印象です。アイゼンを持って歩道を歩いてる方もいたなぁ。赤城山は百名山ですからね…。自分は土産を物色すべくお店の前をうろつきますが、閉まってるとこがやっぱり多い…んですが、開いてるお店のおばさまに呼び止められ、そのままふらっとお店に入ります。
味付けこんにゃくや生姜の味見、しいたけ茶や温かいおまんじゅうまで、入っただけで大盤振る舞い…ありがたや、というかちょっと心配になるくらいに振舞ってくださいました。自分だけじゃなくて、店に入ったお客さん全員に振舞ってくれてました…すげぇ。オフシーズンだから、というのもあるんでしょうか。
呼び込まれたのをいいことに、わかさぎの天ぷらを注文します。榛名でも食べたかったんですが店が閉まってて食べそびれたので、ここでリベンジするのです…!
塩をかけていただきます。やや苦みはありますが、身がやわらかでうんまい…骨もほとんど気になりません。レモンをかけると更に好みです。やっとわかさぎさんを食べられて満足でした。
店内には頭〇字D推しの土産棚がありました…さすが聖地。勿論レッドサ〇ズ推しで、K介のパズルが飾ってあったりもしました。漫画も全巻置いてありました。
【赤城の山下り】
わかさぎを食べるというミッションをクリアしたので、赤城をダウンヒル(笑)します。碓氷・妙義・榛名(秋名)と走りましたが、個人的にいちばん怖かったのが赤城かもしれない…勾配がかなり急で、アクセルを踏まないのにアホほど速度が上がって怖い…; このままではブレーキさんがヤバいのでは…と思い、久々にギアを落として走りました。榛名でもあった減速ゾーンが所々にあり、ぽよんぽよんします。
あと、この日は土曜日だったので他の車もいて、バックミラーに車が映ってヒエーッとなるものの譲るのによさげな場所も見当たらず、後の車がちゃんと車間も空けてくれてたし自分も法定速度以下では走ってなかったので、すんませんと思いながらそのまま下りました…。
へっぽこドライバーによる個人的に怖かった峠(下り)ランキングを作るなら、①赤城(傾斜すごい、ギアを下げないとブレーキがヤバそう)②碓氷(細くてうねうねでハンドルと右足が忙しすぎる)③妙義・榛名(山道)という感じです。①と②は僅差です。
赤城山麓の道の駅で焼きまんじゅうを食べて、今回の旅は終了です。頭〇字Dについてはにわかなので、頭文〇Dファンの聖地らしいカフェなどには怖くて行ってないのですが、作中の峠などに行けてよかったです。群馬の名物もいろいろ食べられてよかったー。
で、上毛三山に行ったらやりたかったことがあるのです…。
山の名前を冠した地酒を買って並べる大会(…)。赤城が二本あるのは、先にちっこいのを買ったら後でデカい方(他と同じ容量のやつ)を見つけたのでもう一本買った、という流れです。ちまちま飲みたいと思います。









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