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やった~

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 クロノクロスのリマスターが4月に出るーーー!!!やった!! リメイクの方が個人的に嬉しかったけどリマスターも嬉しい! しかも幻のラジカルドリーマーズができるとか…! 部屋のどこかにあるアルティマニアを探しておかねば…。アルティマニアも設定資料集もサントラも買ったくらいクロスは好き。楽しみができたけど、自分はゲーム買うときはいつもディスクを買うので、ダウンロードでどうやって買えばいいのか分からんじぇ…;; 仕事先の玄関先でまたコケて尻もちついて凹んでたりしたけど(…)元気出たわ…。 発売記念絵とかも描きたいなーと思うものの、やりたいことが溜まってるので悩ましい。礼記も読み進めたいし、描きさしの春秋漫画(子供のししょーさんとか郤克とか士会や郤缺のやつ←大半がそうなんだが;)もいい加減締めたいのでちまちま描き進めてるし…。いろいろちんたらやっています。 もひとつやったーなやつ↓ 最大盤面クリアできたー(笑)! 気が向いたときに時々チャレンジしてたけど、やっとこクリアできた…。密度自体はそんなに高くないんだが、運ゲーに負けることが多かったんですよね…あと、途中で集中力が切れて凡ミスしたり、クリックするとき右と左が分からんくなってミスったり。これも慎重にやって30分くらいかかった;;

こどもの学び@礼記

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 またまた礼記めもです。 字が見づらいかもしれない…(大きさと手書き的な意味で)。こどもといえば、うちではししょーさんとしほーくんです。 何かをするときに右手を使うようにするってのが『礼記』に書いてあったとは思わなかった…。成人するまでに、礼楽射御書数の六芸はひととおり身につける感じですね。舞を覚えるってのが、今の感覚だと珍しい感じがするんですが、当時は主に祭祀の際に舞を伴うようなことが『礼記』に書いてあったので、そういうときに必要になるんだろうなー。人格を磨く意味も込められているかと思います(注釈によれば、舞には文徳や武徳を表す意味もあるらしいので、それを含めて学ぶのだと思われる)。 『礼記』では、喪礼に関する事柄がなかなか興味深いんですが、いろんなところに記述が散らばってて、なかなかまとめづらいんですよね…; ある程度情報をまとめられるまで礼記めもは止まるかもです。そこまで需要はないとは思うんですが(笑)。 今年は本当にドカッと雪が降ることが多くて憂鬱極まりないっすね…(涙)。そんな中最近嬉しかったのは、唯一やっているオンラインゲー=マインスイーパーで上級の盤面を4連続クリアできたことです!!(笑) 二度とできないと思う…めっさ手がプルプルした…。

諸侯の一人称について

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 礼記めもです。 諸侯の一人称については、中原の諸侯と夷狄の諸侯とで使うものが違うらしい。ということで、『左伝』襄公年間前半に覇を競った、中原代表の晋の悼公と夷狄代表の楚の共王。うちの共王様は、鄢陵の戦いで左目を射られて負傷した後、左目を隠すように髪を垂らしています。眼帯みたいなもので隠さずに、自らの汚点(鄢陵での敗北の象徴である左目)を多少あらわにすることで戒めとしています。髪で多少覆い隠しているのは、自分を見た人があまり不快感を感じないように、という他者への配慮です。けっこう痛々しいですからね…(>_<)。 さて本題に戻って。 確かに『左伝』を見てても、楚の共王様なんかは「不穀」なんていう珍しい言葉を使ってるなーとは思ってたんですが、それは夷狄の諸侯だからだったのか。中原の諸侯は「寡人」「孤」という一人称を使うイメージがなんとなくあったのですが、この二つも微妙に使い分けがあるみたいですね。 『礼記』にはこの他にも、いろんな身分の人のいろんな状況における一人称の話が載ってます(が、けっこう煩雑なのでここではカット)。諸侯の一人称については、上記の曲礼下の他に、玉藻篇にも詳しいことが書いてありました。 一人称とか二人称に注目して左伝を見てみてもおもろいのかもしれない。

スリリング通勤

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 …この冬の雪が半端ないんですが(憤慨)! もーー何回車の雪下ろしをしてるんだ…出勤も早くしないといかんし切ない。いつもの倍の時間がかかるよ! 道路は下手したらテッカテカ(時々ガッタガタ)のアイスバーンだし…車に乗り始めたころにアイスバーンで止まれなくなった経験もあるので恐怖しかない。四駆とスタッドレスを過信してはいけない。ちうか、仕事場の玄関ですっ転んだのが切なすぎて思わず愚痴りたくなったのです…遅刻しそうで焦ってたら尻餅をついてしまった…正月でもその餅はいらん。まだ腕や足が痛い(涙)。 愚痴はさておき、先日の 『礼記』の名付けのルール の件の補足。『国語』をなんとなく見てたら、それに少し関連する記事を見つけたので。 士鞅が魯に行った時に名山の話をしたところ、その山の名が魯のだいぶ前の君主の名前と同じで、思いがけず魯の先君の諱を犯すことになってしまい、赤っ恥をかいた、という話が『国語』(晋語9)にあったのです。名付けの際には山や川の名を避けるべき、と『礼記』にもありましたが、こういう事態が起こると困るから、ということなんでしょうね。ってか、礼にうるさそうな魯の国の君主の名が『礼記』の説くルールから外れてるのか…名付けのルールは、当時からけっこう形骸化してたのかもしれない。 あと、名には傷や痣を用いてはいけない、というルールもあったけど、欒書の子の欒黶ってこれに該当する? 黶=ほくろ・黒い痣、の意味なので、同類になりそうな気もする。傷や痣は「隠れたもの」については名として使っちゃいけないという条件はあるんだけど、欒書様は何を思って我が子に「黶」なんて名をつけたんだ…生まれながらにして余程特徴的なホクロでもあったんだろうか。でもホクロなんて名前をつけられたらちょっと切ない気持ちになりそう。もし欒黶をデザインするならホクロは必須ですね。

壬寅の年です

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 今年もまったり日記中心に描いていきたいと思います。ジャンルは中国史系中心にうろうろすると思いますが、月一くらいで何かしら描ければなーとおもっております。のんびりまったりよろしくお願いします。 さて、今年の年賀状絵をサイトに上げました&久々にトップ絵も替えました! で、こっちにも上げておきます。 夷陵の戦い(222年・壬寅)から1800年ということで、呉の火計コンビを描いてみました。先日エンパも出たばかりですし、久々に無双絵です。陸遜朱然の二人は私的な作戦立案中っぽく。奥には寅年→虎の子ということで孫権も描いてみましたです。正月だし、夷陵は勝ち戦だし、ってことで杯を持たせました(笑)。

守られない名付けのルール

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 ふおおお早朝に年賀状出せたー! 8エンパも封印して絵を描いてました…それなりに腰を入れて描けたかなー。自己満足で送ってますので返信は気にしなくて大丈夫です~(ってここで言っても)。 エンパは黄巾シナリオを孫堅で始めてますが、まだ4年くらいしか経ってない。そのうちプレイメモでも書くかもしれませんが、まだ悩み中(まだ始めたばっかで勝手がよくわかってないので)。4年しか経ってないけど既に呂蒙殿といろいろあったし、自己満足で書くかなー? さて、今年最後の日記は『礼記』めもで締めます。 諱として忌みづらい字は名に使わないように…と『礼記』に書いてあったけど、晋の皆さんがやけに破りまくっている件(笑)。『春秋大事表』(巻12の春秋列国卿大夫世系表)を見て該当者をざっと探してみたところ、主に上記の人たちが見つかりました。地名とかはよく分からんから、気づいてない可能性が高いですすみません; ご覧の通りの圧倒的晋率。特に荀氏が破りまくってるんですが何故なんや(笑)。干支のうち特に十干(甲乙…)は殷なんかの古い王朝では王の名として使われてたらしいので、名として使うのにそんなに抵抗がないのかも? ではではよいお年を~

冬本番が来た…

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 今日はえらく全身が痛くてだるくて何かと思ったら…昨日雪が30センチ近く積もって1時間半雪かきして全身筋肉痛になったのか…冬ですね(バタリ)。今日も降って積もってたからなー、明日の朝は車の雪下ろしからですよ切ない…。。。どんだけ早起きすればいいんだろうか…。 昨日のことですが、日記に上げた絵をいろいろサイトの方に上げました。情報いろいろマシマシで載せてあります。自分用のメモです。最近頓に忘れっぽいので、何かとメモっておかないとすぐ忘れてしまうのです…悲しい; むそ8エンパは、なんやかんやでトレボを予約しました。エンパを買うのは久々な気がする。体験版はまだ落としてませんが、もう発売間近だし、今は別のオンラインゲームをやってるし…製品版から始めよう。 最近やってるオンラインゲーってのは…マインスイーパーなんですけど(笑)。ちょっとやってみたら、意外にハマってしまった。マイン~でこんなにハマるんだから、他のオンラインゲームはできないですね…恐ろしい(笑)。でも、世界中の人がやってるので、そこに混じってミッションこなしてるのがちょっと楽しかったりします。まだまだヘッポコですが。 でも、けっこう難しい盤面もなんとかクリアできるようになってきた…。 大満足…自分からすると奇跡のクリアや…。