榛名遠征

 一泊二日で群馬にドライブに行ってきました! 先月妙義に行ったので、今回は榛名と赤城だ…上毛三山を制覇しに行きます! そして頭〇字Dの峠も体験しに行くんや…。

今回は一週間前くらいから計画を立てて宿も取っていたので、それなりに下調べもしたし、行く前に地元で洗車もしてきました。普段洗車なんてしないので、ガソスタで給油した時にカード作りませんか?って勧めてきてくれた店員さんをとっ捕まえて洗車機の使い方をレクチャーしてもらいました…ありがとう店員さん(なおカードは作ってない…)。妙義に行った時、自分の車(軽)が泥ででろでろすぎて悲しくなったので、今回は洗車しました…。

さて、1日目の最初の目的地は榛名山です! 頭〇字Dの道とは別の山道を登ります。マイナーな道なのか自分の車しかいなかった…対向車も3台しか来なかった…。山を上がっていくにつれ、道路わきに解け残った雪が…(汗)。


【榛名神社】

榛名湖畔からうねうね道を下っていくとあります。無料駐車場の看板がそこらにあるのですが、どこに停めていいのか分からん…とりあえず、他の車が停めてあるとこに停めました。車外に出た途端、すっさまじく寒くて震えました。風も強い…。

歴史ある神社なので、入口の随神門からたいへん立派です。そこからしばらく歩道を登っていきます。神仏習合の名残っぽい三重塔や右手に見える崖や滝など、既に見どころいっぱいです。

武田信玄に関係があるという矢立の杉から階段を上がっていくと、かの有名な双龍門が見えます。

これは壮観だぁ…背後に聳える岩体の迫力がすげい。来た甲斐があった…とつくづく感じました。こちらの双龍門の扉には、三国志にちなんだ彫刻がされてるとのこと。関羽はすぐ分かる…あとは三顧の礼とか長坂橋の張飛とかかな…張飛の得物が蛇矛じゃなくて狼牙棒だったからちょっと自信がない;

拝殿はこちらです。色彩も鮮やかで、彫刻がまたすごいです。

妙義神社もそうですが、こんな山中にこんな壮麗な社殿があるのがすごい…(語彙力)。後ろに聳え立つ岩がまたすさまじいんや…。

こちらの岩は御姿(みすがた)岩と呼ばれるそうです。榛名神社は586年、丙午の年に鎮座し、今年は暦が巡った丙午の年。4月1日から8日までこちらの御姿岩内の扉が開かれるとのことで、神社にはその祭事を知らせる幟が立っています。60年に一度の貴重な機会なので、興味のある方は是非!

参拝を終えたので、御朱印をいただきに行きます。榛名神社は、平日は直書き、土休日は書き置きになるそうです。今日は平日なので直書きでいただきました。挟み紙(正式名称が分からん…)には、神主姿ぐ〇まちゃんのスタンプが捺してあってかわよいです。あと、交通安全のお守りもいただきました。

いやーー来てよかった…と心から思えるような荘厳な神社でした。しかし寒かった…山の寒さを甘く見ていた…。境内の滝がこれですもん…。

目で寒さを味わっていただければ…。

寒さで凍えたので、境内の茶店で田楽を食べていくぞー!と意気込んでたのですが…閉まってるー!! オフシーズンの平日なので、ここに限らずお店が軒並み閉まっていました…うおおん。仕方がないので榛名湖畔に移動します。


【榛名湖】

うねうね道を登り返して湖畔に出ます。

目の前が榛名富士。雪のない右側(南)と雪が残る左側(北)がくっきり分かれてて面白いです。きれいな形だ…。手前の映え文字(?)は、まさかの神社内にあります。神社の向かって右側を工事していたので、一時的にここに置いてるのかもしれません。

榛名湖畔の店もだいぶ閉まってます。開いている土産屋さんを見つけて入ると、店員さんが出てきて温かいしいたけ茶を振舞ってくれました…温かいお茶が沁みるー…。あまりにうんまかったのでしいたけ茶を買いました。おまけもつけてくれてありがたかったです。頭〇字D関係のお土産ももちろんありました…さすが聖地やでぇ。

その後は湖畔の眺めをしばらく楽しみました…車の中でな!!(寒すぎて外に出ていられない;)


【例の場所から峠下り】

いよいよ頭〇字Dのダウンヒルスタート地点に到着です。

アニメで何度も見たあの場所だぁ…。こちらには、頭文〇D柄のマンホールがある場所を示した看板があります。めっさステッカーが貼られてた…。看板の目の前にも当該マンホールがあります(上の写真にも写っている)。

この場所に最高に相応しい柄や…86のお目目に年季が感じられる…(涙)。

さて、いよいよ峠を下ります! 平日なので後ろに車は来ず、マイペースに降りられてよかった…本当に山道は好きじゃないのです(おい)。所々すごいヘアピンがあってドキドキします。途中の展望台からの見晴らしは最高によいです。下っていくにつれて街並が近づいてきて、けっこう楽しめる道かもしれない…。最後の連続ヘアピンのところは、スピードが出せないように道路が波打っていてぽよんぽよんしました。FCと86が競ったカーブは分かりやすくて、テンションが上がりました。


【伊香保観光】

ダウンヒルのゴール地点にもなっている市営駐車場に車を入れます。料金所のおじさんに車のナンバーを告げて用紙を受け取り、料金300円を払って伊香保に行きます。作中のコースから伊香保の石段街がこんなに近いなんて、今回の旅の計画で調べるまで知らなかった…。

伊香保温泉は、平日とは思えないほどの人出です。さすが有名観光地。学生っぽい若い人が多いですね…駐車場にも初心者マークがついた車がちらほらありました。

石段街はお店がいっぱい。自分は玉こんにゃくと湯の花まんじゅうを食べました。こんにゃくは200円で4個だったのでずが、近いうちに3個に減量されるそうです…どこも物価高だぁ…。玉こんは味がしみてておいしかったです。調味料で好きに味付けができるのもグッド。まんじゅうも甘さ控えめで美味でした。

そして伊香保にも例のマンホールがいくつかあるのです。

こんなとこにもマンホール。高橋兄弟のサービスショット(何)が拝めます。石段街はマンホール密集地帯で、探せば他にもあります。自分はコンプを目指してる訳ではないので、見つけたやつだけ写真に収めておきました。

この階段を上がり切ったところに伊香保神社があるので参拝します。御朱印は書き置き。こちらは榛名神社と逆で、平日は書き置き、土休日は直書きになるそうです。

神社の上の方にも見どころはいろいろあるようですが、既にさんざん歩き回っており、この後も歩き回る予定があるため、今回はそちらには行かず撤収します。


【法水寺】

伊香保から下っていく途中に、映えスポットとして有名な台湾寺院があるとのことだったので立ち寄ってみます。ホントに日本じゃない場所に来たみたいだ…。頑張って階段を登っていきます。

極彩色のこのスケール感…。お手軽に海外に来た気になれます。映えスポットのため若いカップルだらけで気が引けてしまうです(汗)。ぐるっと回ったところで帰ります。しかし、ここからの眺望は最高に良い…。

目の前に見えている山が、翌日訪問予定の赤城山です(たぶん)。


【水沢うどん】

昼もとっくに過ぎ、飲食店もそろそろ空いてきた頃合いなので、法水寺を少し下ったところにある水沢うどん通りに行きます。右も左もうどん屋だらけの道です。2時を回ってたのですが、お目当てのお店の駐車場はけっこう埋まってる…さすが群馬の名物。

舞茸天つきのうどんを注文。うどんはつやつやのぷるぷるで(語彙力…)、喉越しもよかったです。天ぷらはうっすら塩味がついていて、衣もサクサクでおいしかったです。まったり食べてたら30分かかってしまい(汗)、入店時は混んでいた室内が、最後は自分一人になっていました…本当に食べるのが遅くて申し訳ない;


【本日のお宿へ】

本日の目的は達したので、渋川駅近くのホテルに向かいます。駐車場無料はありがたい…。チェックインを済ませて荷物を置き、駅前をうろつきます。最初の目的地はこちら。

こちらのファミレス、頭〇字Dでよく出てくるあのファミレスのモデルらしいのです。1階の駐車場、あの屋根の形がまさに作中のソレです。ここでコーヒーでも飲んでれば作中キャラの気分になれそうです。

もう一カ所、駅前の物産店に行きます。こちらでは頭〇字Dのマンホール柄のオリジナルグッズがいろいろあるのです。自分はマンホール柄の缶に入った飴を買いました。あとはここにしかなさげなガチャもやってきました(笑)。86・FC・FD・シル〇イティの4台が入った柄のアクキーでした。高橋兄弟のサービスショットのやつが欲s アクキーだけじゃなくてマグネットやアクリルバッジとかいろいろあります。

知らない土地に来たら地元スーパーに寄るのが好きなので、見かけたスーパーで夕食と晩酌を調達して宿に戻ります。貸し切り風呂が予約できるというお宿だったので予約してしまい、一人でけっこう広い展望風呂に浸かれました。さんざん歩き回ったのでありがたかったです。

群馬限定のスパークリング梅酒をちまちまやりながら夕食を平らげ、疲れたので早めに寝ます。明日は赤城山までドライブだ…ということで続きは次に。

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