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ひさびさむそ(?)話

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 松野さんの訃報、いまだに実感がないのですが…。自分の中では何より無双の凌統、あとはスポンジボブの印象が強いです。 自分はむそ4から本格的に無双にはまって、むそ4が一番プレイ時間が長いと思うんですが、その中でも間違いなく一番使ったのが凌統なのです。サイトに置いてあるプレイ日記でも、何かと凌統で修羅に行ったりしてますね…。凌統があれだけ好きになれたのもあの声あってこそ(プレイ日記でもたびたび凌統のボイスに触れてた)。かっこいいだけじゃなくて、けだるそうな口調の中に色気もあって、キレるとちゃんと迫力があって…その演技でたびたび感情が動かされていました。 今は実感がないんだけど、無双の新作とかが出て、凌統の声が変わったときに、急に実感がわくんだろうな…と思う。。。 ということで、唐突に今まで描いた凌統絵をいくつか上げておきます。サイトにも収納してありますが、こんだけ好きで描いてたということで! 描いた順はまちまちで、古い絵もあって少し恥ずかしいですが、凌統だいすきです(>_<)!!

筋(肉を描く)トレ

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 ジョジョ絵を描いてるとやはりきんにくを避けて通れないので、今さらですがきんにくの確認をしています…。 左は先日戦車を描く前に模写したやつです。上半身の筋肉を描く必要があるキャラが多いので、上半身メインで確認しています。肩周りは前より少しは分かったかも…という気になっていますが(気のせいかもしれない)、腕がやっぱり難しいです…。。。少しは思い通りに描けるようになりたい…。 最近は1枚の絵にがっつり向き合うことが多かったので、ちょっと息抜き的な絵も描きたい…でも画力がないので、気づくと整形(…)に時間を掛けてしまうんですよね…(汗)。 以下雑談。 先日3部のウエハースを箱買いして、三分の二くらい食べたんですが(笑)、もう一箱買おうか悩んでます。というのも、欲しいシールがいまいち出てないんですよね…エジプト編は敵キャラもけっこう好きで、ンドゥールとかマライアとかダービー兄とかが特に好きなんですが出てくれない。そしてアヴさんが1枚も出てくれない(涙)。そのくせヌケサクがダブったのでこの野郎と思うなどしました(笑)。 あと6個残ってますが、このキャラたちが何枚か出てくれなければもう一箱買っちゃおうと思ってます。ダブったやつは模写用ノートに貼ればよかろうなので、もう潔く注文してもいいかもしれない。 ぶるすかにいらっしゃるジョジョ好きさんを見ると、フィギュアとかその他グッズをめっさ持ってらっしゃる方が多くてすげー…と思ってるのですが(3部一番くじが出た後の戦利品の写真をいろいろ見た時は戦慄したでござる…)、自分はフィギュアを買う勇気がないのです…なんか見られてるみたいでハズカシくて(エッ)。仕事の都合上引っ越しもあって、かさばるものもあまり買えないので、シールとかカードとかが自分的にちょうどいいグッズなんですよね…。 正直、ジョジョみたいな超超メジャーなジャンルに深入りしたことが今までなかったので、好きな作品のグッズが溢れている状況に謎のとまどいを感じていたりします;; メジャージャンルってすげい…。

しんどかったでござる

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 先日ぼやいてた絵ができたでござる…なんやかんやで二週間かかりました…(遅筆)。 ポルポルくんとアヴさんのこんな感じの連繋攻撃があったら萌えますよね…という妄想です。ポルポルくんはアヴさんの炎を自在に斬ったり飛ばしたりできるので、そういうのも活かしていろいろうまいことできたんでない??などと思っています(語彙力)。背中合わせが好き。 チャリオッツくんだけで10時間くらいかかった気がする…。。。金属の塗り方が分からんすぎて塗っては消しをたびたび繰り返したのです…。いくら描いても塗っても終わらんので、描いてる途中に度々発狂しそうになる…直せば直すほど何が正解か分からんくなるし…(涙)。でもチャリオッツくんがまあまあいい感じになったと自己満足しています。 配色は相変わらずセンスが欲しいです(>_<)。炎はなんか違うなーと思いつつも、どう修正すればいいのかもう分からんかった…サムネで見た時にオレンジの炎が悪目立ちしている気がして、どうにかならんかなーとは思ったのですが分からんかった。炎を炎っぽく描けるようになるにはどうすればいいんですか…。 自分的にがんばったので、過程もいろいろ載せておきます! ↑構図づくり。スタンドの頭を上に向けると画面の上部に顔が四つ固まってしまうので、スタンドの頭は下げるような感じにして重要なパーツを画面の中に分散させてみた。戦車のポーズが決まらんすぎて、手持ちのポーズ人形を撮影してそれを読み込んで参考にしました…。ポルポルくんのポーズが前回描いたジョセフとかぶり気味で、自分のバリエーションのなさに涙が出ますな…。。。 ↑下書き。戦車のコスト高すぎ問題。ごまかしごまかし描いている…スタンドを描いてらっさる方マジリスペクト…。どうでもいいけどポルポルくんの頭の長さ…というか髪の高さがいまいち分からん(結局ペン入れの時にこの下書きよりも髪を伸ばした)。アヴさんの髪のてっぺんの丸のパースが分からんくていつもメッシュ変形せざるを得ない…丸を描くのがとても苦手。 ↑線画。戦車のコストg(略)。隠れているところも線画描いてます(マジ赤くんだけ腰まで)。ポルと戦車は前後関係が少し複雑なのでマスク使用。ポルポルくんのつま先を頂点に逆三角形っぽいシルエットを作りたくて、下書き時点から全体を少し回転させました。 ↑下塗り。後で色を調整します。 ↑塗り...

二週間かかったでござる…

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 ふええ、仕事後にちまちま描き進めてた絵がやっとできたので上げる…モノクロだけどめっさつかれた…。おまけでラフもつけておきます。 じょたろ→ジョセ→アヴ→花→犬→ポルの順で描きました。初手の承太郎の時点で表情が全然気に入らんくて、描き始めて3時間くらいで「もうボツにしよっかな…」と投げ出しそうになってたんですが、粘って修正を繰り返して、なんとか見られる感じになった…粘るって大事っすね…。じじいがめっさかわいく(?)描けたのが気に入ってます。 今回は密度高めの絵を目指したので時間がかかりました。時間がかかった原因は他にもあって…好きなキャラたちばっかなので、とにかくかっこよく/かわいく(?)描けないと自分で自分が許せんくて、でかいものから小さいものまで何度も修正を繰り返したのです…。 あと、初めて描くものにも当然時間がかかって…法皇とか愚者ですね…ハイエロ君はラフから何度も描き直して、2時間近くかかってあの形に落ち着いた…。イギーを描くために犬の写真とか犬のおしりの写真とかをめっさ見ましたぜ…。 キャラはグレーあり、スタンドはグレーなしで少々差別化。承・アヴ・ポルのスタンドの手は、一見キャラがポーズを取ってる感じに配置。キャラの境界は時計の針っぽく。背景の光背っぽい装飾は、当初適当に入れたんですが、時計の目盛りっぽくない?と思って採用。時計の文字盤っぽくタロットの番号をキャラの後ろに仕込んだりもしました。 ラフの方と見比べても、けっこう頑張ってかっこよくできたのでは…と自己満足しておきます。長い戦いであった…。なおジョジョ絵はぶるすか(その後支部)に上げてます! ぶるすかは静かで、らくがきも気軽にぽいぽいできるのがよい…でも、見る方は見てくださるのでありがたい…ジョジョ界隈は絵がうまい人が星の数ほどいらっさるのに本当にありがたい…。ついった君は最近専ら見る専です…とはいえノイズが増えすぎて、見ることも減りましたね…。 以下私事。昨日ようやく冬タイヤを履き替えました(遅)…いつも定期点検や車検の時に一緒にタイヤを替えてもらってるのですが、予約がなかなか取れんかった…。そのついでに実家に寄ったんですが、弟がジョジョアニメを周回で見てるらしく、ずっとジョジョの話をしてしまった(笑)。で、弟に唆されて、2か月ほど前から箱買いしようかと悩んでいた3部ウエハースをついにポ...

『中国文明論集』②

 宮崎市定 『中国文明論集』 岩波文庫 個人的に特に面白いなーと思った部分を、箇条書きでいろいろ書いておきます…の続きです。近年の新しい研究の成果によって、既に古い情報になっているものもあるかもなのですが、そこのところ自分には判断できかねますすみません(汗)。あと単に自分が読み間違ってる箇所があったらすみません(常習犯)。 【中国火葬考】 ・中国人の土葬の起源は『孟子』滕文公章句にある。この土葬の考えと並行して発達したのが「魂魄説」。 「魄」=肉体と分離すべからざる精神 であり、感覚と言うべきもので、 肉体が滅びれば魄も滅ぶ 。 「魂」=肉体を離れて独立に存在 し得るものであり、 肉体の消滅後も永久に存続 する。 「生」は魂・魄の結合 であり、 「死」は両者の分離 である。「死」により魂・魄が分離した後でも、魄(精神・感覚)は肉体に宿ったままなので、その遺体が自然と朽ちるまでは保存しようとする。その目的を達するには土葬が最も適当と考えられた。 ・故に魄が宿った肉体を焼却する火葬は野蛮とされ、 火葬は死者への懲罰、もしくは復讐を意味する ものだった(=葬法ともいえない遺体の処置、と言った方が適切かも)。「火葬」は仏教伝来の影響を待たねばならない。 ・ 唐末五代の頃に火葬の流行 を見たため、 宋初には火葬禁止令 が出ている。『宋刑統』では一部例外(仏教徒や蕃人、遠方の旅先での死亡など)を除いて火葬を禁じている。韓琦が幷州を治めた際、火葬を戒め、葬地を買って貧民に用いさせていた。このような 共同墓地 は 「漏沢園」 と言われ、顧炎武『日知録』は蔡京に始まるというが、宋・徐度『却掃編』は神宗の頃の陳向の要請によって設けられたという。 ・ 元代も焚屍の禁令 を発している。例外も多いが、漢人官僚からの要請もあり、漢人に対しては基本的に漢俗に従って土葬を行わせ火葬は禁止していた。とはいえ政府もこの禁令を励行しようとはせず、 民間に火葬は依然として盛行 していたらしい。 ・ 明代 も 太祖洪武帝が火葬の禁令 を出したと、劉仕驥『中国葬俗捜奇』にある。『明太祖実録』巻53によれば、この禁令は例外を認めず、火葬の俗を改め 義冢 (※漏沢園とは異なる)を設けて貧民の遺体をも収容せよと命じたものだった。しかし実際はそこまで効果がなかった様子である。顧炎武『日知録』火葬の条によれば、...

『中国文明論集』①

 宮崎市定 『中国文明論集』 岩波文庫 14本の論文を一冊にしたもの。本文の内容については、巻末の礪波先生の解説に端的にまとまってます…(うまくまとめられないので逃げる<コラ)。 以下、個人的に特に面白いなーと思った部分を、また箇条書きでいろいろ書いておきます。近年の新しい研究の成果によって、既に古い情報になっているものもあるかもなのですが、そこのところは自分には判断できかねますすみません(汗)。あと単に自分が読み間違ってる箇所があったらすみません(常習犯)。 【宋代における石炭と鉄】 ・内藤湖南によれば 宋代は中国近代文化が確立した時代 で、以降清末まで中国の文化は大きく変わっていない。とすると、宋代は中国史上で非常に重要な時代だといえる。 ・古代~隋唐の頃は、先進国である西アジアから中国へと、(絹や紙等の一部の例外はあるが)西から東へと文化が流れ込んでいた。それが宋元の頃からその流れが東→西へと逆になる様子が濃厚になる。 ・ 西アジア衰退の原因は、その先進性故に自然を収奪してきたこと で、10世紀頃には文化・社会に行き詰まりが生じる。特に 森林資源の枯渇問題 は重大で、住民は燃料の、政府は船材の入手に困難をきたす。 燃料の不足 は生産活動、特に金属の生産を大きく阻害する。一方この時代の中国は、西アジアを停滞させた燃料問題を巧みに解決する術を持っていた。それは、唐末から宋代にかけて普及した 石炭の利用 という燃料革命である。これにより夥しい物量の生産が可能となり、その豊富な物量を土台にして宋代の文化が築かれていく。 ・中国で 石炭の存在が知られるようになったのは漢代 からといわれる。しかし当時は華北でも森林があったので、あえて石炭を燃料として使う必要がなかった。山林資源の枯渇に従い、 唐末あたりから石炭の利用が普及 し、これには 練炭 の発明の影響が大きい(ex.康駢『劇談録』)。 ・ 北宋 の都・開封では 石炭の使用は一般化 しており、荘綽『鶏肋編』には「汴都の数百万家は皆石炭を使い、薪を使う家はない」とすらある。宋代の石炭の利用は炊事・暖房といった家庭での用途にとどまらず、冶金・鋳鉄・製陶などにも用いられ、特に鉄の精錬に用いられて 冶鉄の能率化・大量生産 を実現した意義は大きい。鉄は官用の武器や民間の農器・器具に用いられた。 ・宋代の銅生産には 「浸銅...

最近描いた絵とラフとか

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 最近ガチンコで描くぞーと思って絵を描くときは、ラフ(下書き)に時間をかけるようになりました。 今までは「下書き」はある程度適当で、ペン入れでしっかり描き込めばいいかなーと思ってたのですが、そうすると線画や着色の段階で「なんか気に入らんな…」と思う箇所がけっこう出てきてしまうのです。気合があれば直すし、なければそのまま…(汗)。 特に最近ジョジョ絵を描いてて、身体をひねったりコントラポスト(?)を意識したりすると、細かいパーツを微調整するだけでだいぶ印象が変わることに気づきまして…以降ラフの段階で、気になるパーツを選択して移動・拡大縮小・変形するようになったのです。ラフの段階でうんうん唸るようになってからは、ラフさえ決まればペン入れはサクッと終わるし、その後の修正もあまりしなくて済むようになりました。ラフすげえ。 画力のある人ならばラフが適当でも適切な線を引けると思うのですが、自分はそうではないので、ラフの時点でこねくり回すのである…。 ということで(?)、自分のメモがてら、最近がんばって描いた絵とそのラフを並べてみます。 特に花京院の腕のあたりに白い線がたくさん入ってますが、これは部分選択→移動や拡大縮小を繰り返した形跡ですね…(本の持たせ方が分からんくてめっさ苦戦した;)。 もう一枚~こっちは線画もありまする。 ペン入れしたとこで表情に少し違和感があって、ラフから口を変えてます。右腕の袖口の形も、後ろのスタンドとかぶらんように変形。アヴさん線画は、左腕、耳飾り、全身とレイヤーを3枚使ってます。最近会得したマスクも活用。さすがに色合いをどぎつくしすぎたかな…炎を目立たせたかったんや…。着色のセンスがなさすぎて涙目。 でもポーズは苦戦した甲斐あってだいぶ気に入ってます。ラフで3~4時間かかった(汗)。数か月前の自分では描けなかった。きんにくも少しはそれっぽくなってきたかな…『キャラクターの描き方 アナトミーベースのキャラクターデザイン』という本とかを見て、少しは分かってきた気がする(気がするだけ)。 ラフに使うブラシは「主線も水彩も厚塗りも一本でやる怠けものブラシ」(DL)がだいすき。最近はこれしか使ってないです。いい感じの線の濃さもあるんですが、透明色を選択して消したいところをなぞると、いい感じに元の線を薄くして消してくれるので、どう線を修正すればいいのか...